まちだの生き物たち【植物:草花】
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   なまえ: ケキツネノボタン                       ※有毒
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6月野津田町で撮影(to.HIKIDA)
6月野津田町で撮影(to.HIKIDA)
 
 
 
      ※分類は「APGV植物分類体系」と(Engler科名)
 【生態等】   ・被子植物、真正双子葉類、キンポウゲ目、キンポウゲ科(キンポウゲ科)の多年草。 別名「コンペイトウグサ」。
・山野や田のあぜなどに生える。
・高さは15〜60cm。茎は基部で枝分かれする。
・葉は小葉が左右1枚、先端1枚でボタンの葉の形に似ている。セリと異なり葉柄の基部が茎を抱く。
・花期は4〜7月。花柄に直径約1cmの黄色い花をつける。実は緑色の金平糖のような形をしている。
・分布は北海道、本州、四国、九州、沖縄。
・幼葉はセリと似るが有毒植物なので注意を要する。誤って食べると口腔内や消化器に炎症を起こし、茎葉の汁 が皮膚につくとかぶれる。
     
 【主な参考図書等】    増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1〜3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)